| ストーリー |
ある雨の日の夜に起きた事故がすべての始まりだった…。
校内で行われる数々の陵辱!
しかし穂花の身体はその淫らな行為に徐々に反応していく…。
※田辺組より
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| はじめに |
| システム |
★★★★★☆☆☆☆☆5 |
| 音楽/声 |
★★★★★★★★☆☆8 |
| 絵/CG |
★★★★★★★☆☆☆7 |
| シナリオ |
★★★★★★☆☆☆☆6 |
| エロ |
★★★★★★★★☆☆8 |
| 合計 |
34/50(68点) |
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| 登場人物 |
水野 穂花(みずの・ほのか) 声:歌織
主人公の担任。結婚しているが夫婦関係は冷めていて、Hもご無沙汰で豊満なカラダを持て余している。
飲酒運転した上に主人公を轢いてしまい、事故のことで主人公に脅迫されて凌辱される。口では「嫌」と抵抗するが、身体の方は敏感に反応してしまい、次第に心も身体も淫らな奴隷へと堕ちてしまう。 |
| 内容 |
<システム>★★★★★☆☆☆☆☆5
| セーブ/ロード |
10個 |
| CG/シーン回想 |
CG鑑賞のみ(シーン回想無し) |
| スキップ |
なし(Ctrlキーで全スキップ) |
| オートモード |
あり |
| バックログ |
あり |
| ボイスリピート |
なし |
| 音量調節 |
不可 |
テキストはサウンドノベル形式で、右クリックはメッセージウィンドウ消去になっています。
最初から始める時に「乳首選択」で乳首の色や大きさを変更できますが、CG鑑賞モードにも「乳首選択」があるので、乳首の差分CGのために何周もプレイする必要はありません。
<声>★★★★★★★★☆☆8
卑語は修正有り。表記は「オチ○チン」で、○の部分が空白になってます。
・歌織さん(穂花)
アダルト系が上手いのでピッタリの役で、さすがに喘ぎ声やフェラ演技も上手いです。ただ、大人っぽくなり過ぎて声が老けている感じになって、キャラ設定の「26歳」よりも年を取っている印象を受けました。
<CG>★★★★★★★☆☆☆7
パッケージではとてもイヤらしい絵を描かれてますが、顔が縦長で少し不細工になっている絵もあり、
全ての絵がパッケージと同じクオリティの絵になっているとは言い難いです。顔は微妙ですが身体は肉感的でエロいです。
<シナリオ>★★★★★★☆☆☆☆6
終始凌辱系の内容で、シナリオは「一人で穂花を犯す」か「友人も誘って輪姦する」かで分岐します。
主人公はいわゆる「問題児」なので態度も言葉遣いも悪く、平気で女性を殴ったりするので、最初の凌辱シーンでも「止めなさい」と説得する穂花を殴って黙らせてしまうわけですが、「生徒に犯される」という現実に絶望した穂花先生は本気で泣き出してしまいます。
女性を暴力で泣かせ、挙げ句の果てに、穂花に対して「こんな奴に偉そうにされていたのか」とキレ始める主人公がかなりイタいです。
序盤の穂花は脅迫されて仕方なく体を開いている感じなので態度も反抗的ですが、最後の方は「考えること」を止めて快楽に身を委ねてしまうので、タイトル通り「奴隷」になります。
輪姦ルートは主人公と悪友、そして何故か誘われたオタクくんの三人で穂花先生を凌辱するシナリオでエロが充実しており、エンディングも「奴隷教師」に相応しい内容になってます。
普段はキリッとして厳しい感じの先生なのに、主人公達の前では淫乱な奴隷になるという展開は、凌辱系の作品の終わり方としては理想的です。
主人公だけで犯すルートでは、穂花が主人公に依存し始めて凌辱で欲求不満を解消させるようになり、「犯される」状況を楽しんでいるような節が見られるので、凌辱・調教系作品のエンディングとしては違和感があるエンディングに進み、かなり拍子抜けな結末になってしまいます。
ヒロインの穂花は一応「人妻」ですが、「夫婦関係が冷めている」という設定があるため貞操観念が薄く、人妻設定が生かされずに普通の「女教師凌辱」でしかなかったのがちょっと残念でした。
<エロ>★★★★★★★★☆☆8
穂花は主人公の命令に逆らえない立場なのでどんなプレイも拒めず、「感じたくない」と思っているのに、
体が勝手に反応してイカされてしまうという嗜虐感をそそるシチュエーションが多く、お堅い女教師を堕落させる征服感が心地良いです。
尺は短くはないですが、穂花にどうでもいいような問い掛けをしたり、主人公のモノローグが多かったりと、エロと関係無い文章が多かったです。
人妻設定を生かしたHシーンは「夫と通話中に犯す」プレイくらいですが、すぐに喘ぎ始めてしまい、夫にバレて電話終了というあっけない幕切れなので、もう少し尺を長くしていただきたいものです。 |
| まとめ |
・典型的な「女教師凌辱」ものであり、タイトルが「人妻奴隷教師」と言う割に人妻っぽくない。
・夫婦関係が破綻しているという余計な設定があるため、「人妻」設定を生かしたHはほとんど無い。 |