<システム>★★★★★★☆☆☆☆6
| セーブ/ロード |
5個 |
| CG/シーン回想 |
あり(最初から選択可能) |
| スキップ |
あり |
| オートモード |
あり |
| バックログ |
あり |
| ボイスリピート |
あり |
| 音量調節 |
可能(BGM・効果音・音声) |
| ディスクレス |
可能 |
機能は一通り揃っていますが、選択肢でセーブが出来ないのは相変わらずで、非常に不便です。
<声>★★★★★★☆☆☆☆6
声はフルボイス(女性のみ)で、卑語は伏せ字+無修正。
おそらく今までのように「アトリエピーチ」の誰かではないかと思いますが、今回はよく分かりません。
演技は悪くないし特に不満はありませんが、音質が悪くて特に高音の喘ぎや悲鳴は不快に響きます。
<絵>★★★★★★★☆☆☆7
パッケージのエロくて上手いですが、どうも立ち絵の方が下手に見えます。Hシーンの絵もエロいですが、乳とか体は上手いのに顔だけ変になっている絵もありました。
中盤に「絵美が紗綾香からエロい下着をプレゼントされる」というイベントがありますが、その「エロい下着」が上半分が黒・下半分がピンクなブラジャーで全然エロくなくて、センスが悪いというか、黒下着とかの方がエロかったんじゃないかと思います。
あと、EDの一つに「孕ませED」がありますが、絶対にこのボテ腹はおかしいです。
<シナリオ>★★★★★☆☆☆☆☆5
ストーリーでは「善人を装った極悪非道の主人公」が「人妻を凌辱・調教して性奴隷にする」のが目的で、マンション住人の紗綾香は「主人公に犯されて、現在は性奴隷」という書き方をしていますが、実際の内容とは若干異なり、紗綾香は「セックスフレンド」みたいな存在であり主従関係はありません。
絵美に関しても、絵美が夫に2年も放置されて男に飢えているということを鉄男が見抜いているため、
同じ「凌辱」でも無理矢理犯すのではなく、「気持ち良くイカせてやるよ」的な要素の方が強く、絵美自身が久しぶりの快感で「女の悦び」を感じすぎてすぐに濡れるような人なので、「人妻が凌辱される」という悲壮感があまり無く、「人妻を問答無用で犯す→脅迫して犯す→堕落」のような典型的な凌辱・調教系作品のノリを期待しすぎると、肩すかしを食らうことになりかねません。
プレイ開始早々、長々と主人公の身の上話が始まり、いかに自分の性欲が強いかを聞かされますが、
思春期に性に目覚めてからは毎日オナニーしまくったとか、風俗にハマって借金まみれになったとか、
微妙にリアルで、あまり笑えないような事ばかりです。
その後、紗綾香とのHシーンがあり、紗綾香が股を開いて挿入されているCGが表示されますが、なかなかセックスは進まず、二人で作戦会議というか雑談を始めやがります。
序盤はこのような説明臭い話が長いので、ちょっとかったるいです。
中盤以降は「寝る前にはベッドの中で扱かないと落ち着いて眠れない」とか独り言が多くなり、朝起きてカウパーまみれになっているアレに「朝から元気だなぁ」とか話し掛けたりしますが、「グイッといきな」と股間にビールをかけるのは圧巻でした。
「人妻寝取り」作品の出来を左右する要素として「夫」がどんな人間かが気になるところですが、絵美の夫・裕司は仕事一筋に生きる男で、絵美のことは家政婦くらいにしか思っていないので、夜の寝室で絵美から誘惑されても「明日も早いんだ」と言って寝てしまうし、夫婦の会話は仕事の話か「飯」「風呂」くらいしかありません。
そして、この作品で一番変なところですが、愛する妻を寝取られてしまう夫が、
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N| "゚'` {"゚`lリ やらないか?
ト.i ,__''_
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/ ヽ. /
ト-` 、ノ- | l l ヽ.
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の属性を持っている人で、紗綾香が描いた同人誌(801)でヌいたり、愛人(男)がいたりするので、気兼ねなく寝取ることが出来てユーザーとしては都合が良いです。
<エロ>★★★★★★☆☆☆☆6
「凌辱」と言っても無理矢理犯している感じは薄いので「ヌル凌辱」レベルと言えます。
エロの尺は「並」ですが、1回のエロで体位が複数あるHシーンでは体位1つ当たりの尺は短いです。
凌辱の華「輪姦」は1つですが、主人公が高みの見物をしている上に、凌辱するオヤジ達が変態揃いで、腋の臭いを嗅いで興奮するような奴とかがいてあまりエロくなかったのが残念でした。
CGはエロいので満足できますがテキストの方に多少の難があり、同じ言葉の繰り返しがムダに多く、「イクっ、イクぅ」とかならまだ分かりますが、「ボク、ボク、ボク、もうイっちゃうよ、イっちゃうよ」とか「これ、これ、これ、いい、いい、いい」等はちょっと鬱陶しかったです。
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