<システム>★★★★★☆☆☆☆☆5
| セーブ/ロード |
12個 |
| CG/シーン回想 |
あり |
| スキップ |
あり |
| オートモード |
あり |
| バックログ |
あり(メッセージウィンドウを1クリック分ずつ戻す) |
| ボイスリピート |
あり |
| 音量調節 |
あり(BGM・効果音&システム音・音声) |
| ディスクレス |
可能 |
基本的なシステムは一通り揃っていますが、Hシーンに分岐が多いのでクイックセーブは欲しかったです。また、環境によると思いますが動作が不安定で、Hシーンでスキップを使ったり左クリックを連打するとパソコンが再起動してCG・回想が初期化されることもあり、怖くてスキップが使えませんでした。
「プルルンシステム」は乳がぽよんぽよん揺れるシステムで、会話中に乳をクリックすると揺れて、相手から胸を触ったことに対してのコメントが返ってきます。お遊び的なシステムですが、乳が勝手に揺れる時もあり、シリアスな場面でいきなり乳を揺らされるとちょっと鬱陶しいです。
「迫真の逆襲システム」は凌辱する前のちょっとしたバトルのようなもので、乳を揉んだり押さえつけたりなど行動を選んで女性の体力・気力を消耗させていくゲームです。
気力が0になった時と体力が0になった時では凌辱シーンが異なりますが、回想モードでもこのミニゲームから始めないとHシーンが見られないのが面倒です。
<音楽>★★★★★★★☆☆☆7
ズボンのファスナーを上げ下げする時の効果音がリアルです。カエルが鳴いているように聞こえる「ケロロ」な射精音に馴染めず困りました。
<声>
卑語は伏せ字になっており、音声には修正有り。「おち○○ん」の○の部分にピー音が入ります。
「萌え」要素皆無の内容なので、どの声優さんも演技が渋いです。
・彩世ゆうさん(千種)
凌辱シーンでは「殺す」とか「殺せ」を連呼して、まさに「戦士」でした。
<絵>★★★★★★★☆☆☆7
|
CG |
回想 |
| 敬子 |
8枠(全35枚) |
2個 |
| 玖美子 |
4枠(全30枚) |
1個 |
| 千種 |
2枠(全5枚) |
2個 |
| 敬子&玖美子 |
2枠(全4枚) |
2個 |
| 敬子&千種 |
1枠(全2枚) |
1個 |
| 玖美子&千種 |
3枠(全6枚) |
2個 |
敬子に1枠ずつ(全部で3枚)エロ無しの通常イベントCGがありますが、それ以外は全てエロいCG。
3Pと比べて1対1のHシーンは差分が多いですが、これは「逆襲システム」による差分であり、僧衣を脱がさないか中途半端に脱がすかの違いでしかありません。
<シナリオ>★★★★★☆☆☆☆☆5
「逃亡者毒島音露」シリーズ(全5話)の2話目。低価格ソフトなのでボリュームは少なめで、まだ3話残っているので当然この作品で完結することはなく、EDも次回に続くような内容になっています。
EDは1つしかありませんが、最初から最後まで一本道の内容というわけではなく、中盤から終盤にかけては選択肢によってルートが分岐します。(Hシーンの内容が変わるだけですが)
この作品は音露よりも強い女性ばかりで戦闘シーンが存在し、
「抱き付く」→「押し倒す」→「ギシギシアンアン」ではなく、「間合いを取る」→「敵のナイフを回避」など、
エロには一切関係ない展開が中盤のメインで、力を入れる場所が間違っている気もします。
盗撮や盗聴でネタを握って女性を凌辱するだけの「性犯罪者」に過ぎない音露が、全身にナイフを隠しているような「殺しのプロ」と良い勝負をしていること自体にかなりの無理がある気がします。
このシリーズは「逃亡先で出会った女性を問答無用で凌辱していく」というコンセプトだったと思いますが、音露と敬子が協力関係になってしまうので2回目のHシーンは和姦で、しかも敬子から誘惑してきます。敬子の最初のHシーンは確かに凌辱系でエロかったですが、このシリーズに和姦とか必要ないでしょうに。もっと尼凌辱が見たかったです。
<エロ>★★★★★★☆☆☆☆6
Hシーンは全部で10個ありますが全てが凌辱というわけではなく、和姦やレズシーンも混ざっていて、凌辱メインと言えども「女性を堕とす」作品ではないので注意。
未亡人である玖美子さんのHシーンは乳にこだわりがあるようで、ほとんどのシーンで母乳が吹き出てます。
尼凌辱・未亡人凌辱と強力な属性を備えているのに1対1の凌辱よりも3P凌辱の方が多く、せっかくの僧衣・喪服も3Pでは裸なので役に立っていないので、3Pはもっと少なくても良かったように思います。
唯一の処女である千種に関して、複数の破瓜パターンを用意していたのはGJでした。 |