<システム>★★★★★★★☆☆☆7
| セーブ/ロード |
30個 |
| CG/シーン回想 |
あり |
| スキップ |
あり |
| オートモード |
あり |
| バックログ |
あり |
| ボイスリピート |
あり |
| 音量調節 |
あり |
| ディスクレス |
可能(初回起動時にディスク確認有り) |
| 右クリック |
システムメニュー呼び出し |
<声>★★★★★★★★☆☆8
・茶谷やすらさん(サーナ)
ロリ気味の声。舌足らずなところが幼さを強調していてイイ感じです。
・このかなみさん(サラ)
普段は上品で落ち着いた感じの声なのに、Hシーンでは艶のある声で激しく喘いでくれます。
この「気高くエロい」感じが股間に響きます。
・北条明日香さん(エメリー)
「大人の女性」な声だけどサラよりも冷たい感じ。Hシーンでは少し声が若返ってます。
・榎津まおさん(マチルダ)
凛々しい系のボイス。普段は低めの声ですが、Hシーンは若干高めの声になってます。
・緒田マリさん(レミー)
サバサバしたキャラなので、演技もテンション高めで軽快な感じ。
・児玉さとみさん(アルフィア)
良い意味でも悪い意味でも「いつもの」声。今回は真面目でクールな役なのでテンション低め。
・一色ヒカルさん(レイチェル)
「ロリっ娘魔法使い」の役。良い具合に「おバカさん」を演じておられます。
<CG>★★★★★★★☆☆☆7
全体的に乳が大きめ(一部を除く)で感じてる顔も結構エロいですが、絵(特に顔)が不安定で、目がやけに細いCGや目が顔の上に来すぎていて全体のバランスが悪いCGもあり、同じ人が描いたように見えない絵もありました。
<シナリオ>★★★★★☆☆☆☆☆5
プレイ期間はサーナと出会うシーンから女性達を利用して覇権を手に入れるまで。
全体を通して選択肢は少なく、中盤までは選択肢でHシーンの内容が変わることはあっても、基本は一本道です。中盤に出てくるカトゥーシャ王国を裏切るかどうかの選択肢で話が大きく分岐し、裏切らない方のルートではサラのHシーンでの「中出し・外出し」の組み合わせによってEDが分岐します。
ちょっと暗めのCGに合わせようとしたのか文章も暗めで、漢字や堅めの表現がよく目に付きます。
最初から最後まで女性を凌辱していく展開で、本当にエロしか無いですが、ルートによっては主人公に恋するサーナのシナリオが純愛っぽい流れになり、「ちょっと目を瞑って下さい」→「キス」という古典的なラブコメのような可愛いシーンもあります。
背景に「戦争」があるので戦う場面も一応ありますが、ヴィンスが元々凄腕の傭兵なので、必殺の「魔眼」を使うまでもなく剣技だけで敵の武将を倒してしまうし、考えた策略も全て上手くいくために危機的状況が一度も無く、物語が淡々と進みすぎな気もしました。
Hシーンに関しては、ヴィンス自身が女性を抱くシーンでは少々淡泊で、自分が快楽を得るためというよりは自分の言いなりになるように「相手を堕落させる」ために作業的にHしているような感じです。
挿れてる時もテンションがほとんど変わらず、「気持ちイイ」のがあまり伝わってきませんが、ヴィンス自身が女性を抱くシーンがそんなに多くないのが幸いでした。
<エロ>★★★★★★★★☆☆8
CGの約90%がエロいCGで、清々しいくらいエロメインの作品なので実用性は高いです。
Hシーンは「一般女性が一般市民や傭兵に凌辱される」「ヴィンスの指示で一般兵が女性キャラを犯す」「ヴィンス自身が女性を抱く」の3パターンに分かれており、この作品のメインは「ヴィンスの指示で一般兵がヒロインを犯す」パターンのエロです。
素晴らしいことにメインキャラ全員に最低1回は輪姦が入っているので、どのキャラも実用性が高く、巨乳キャラが多いので色々なキャラにパイズリが用意されています。
ただ、ほとんどのHシーンで中出し・外出しが自由に選べなかったり、差分無しのエロCGが何枚かあったのが残念でした。
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