<システム>★★☆☆☆☆☆☆☆☆2
| セーブ/ロード |
8個 |
| CG/シーン回想 |
CG鑑賞のみ |
| スキップ |
なし(Enterキー・スペースキー押しっぱなしで早送り可能) |
| オートモード |
なし |
| バックログ |
なし |
| ボイスリピート |
なし |
| 音量調節 |
なし |
| 右クリック |
システムメニュー呼び出し |
相変わらずシステム面に進歩はなく、全てにおいて動作が重たいです。起動時に「フルスクリーンモード」か「ウィンドウモード」を選べますが、「ウィンドウモード」で起動させる場合は「16ビットカラー」じゃないと起動できません。
<音楽>★★★★★☆☆☆☆☆5
ゲロ吐いたような射精音は相変わらず。この音を使うくらいなら射精音無しでも十分なんですけど。
<声>
卑語無修正です。堂本かれんさんが一人で美絵と比奈子の二役演じてますが、演じ分けはちゃんとできていて、過去の作品の中では一番上手いように思います。
美絵(母親)の方は年を取りすぎているような老けた声になっていることもありますが、悪くはないです。
<絵>★★★★★★☆☆☆☆6
「籠城MAX」と同じ人が描いてますが、目がパッチリと大きくなったところや、
身体のバランスが良くなったところが進化したと思います。相変わらず「萌える」絵ではないですけど。
<シナリオ>★★★☆☆☆☆☆☆☆3
一応「ADV」と分類されているようですが、選択肢は一切無いので文章を読んでいくだけです。
作品名がそのままこのゲームの内容を物語っています。
「宅配便のフリして侵入」→「母親を凌辱」→「娘が帰宅」→「娘を凌辱」→「母娘のレズプレイ」→「父親が帰宅」→「母娘と乱交」という流れになっていますが、個人的には、凌辱系作品として楽しめたのは「母親を凌辱」まででした。
というのも、娘に「主人公に恋している」という設定があるため、犯された母親を心配するどころか「主人公とHした」ことに対して母親に嫉妬してしまう始末で、自分から身体を差し出して、最後には「中に出して!」とか言い出します。
淫乱な娘によって母親を凌辱していた序盤のエロさがすっかり薄れてしまい、タイトルが「陵辱レイプが最高」と言ってる割に、全く嫌がりもせずアンアン喘いでしまっているので、「陵辱・レイプ」と言うよりは「乱交」でしかありません。
「人妻」属性を活用したプレイで「犯しながら夫に電話させる」がありますが、早々と「すごいのぉ」と言い出して我慢する気が無い人妻にちょっとガッカリでした。「電話プレイ」の醍醐味は「夫に気付かれないように我慢する人妻」だと思うのですよ。
異変に気付いた夫に対して「我慢できなくなってオナってた」と無理矢理な言い訳をしますが、夫もトイレに駆け込んでシコシコし始め、最後は電話越しに夫婦仲良くイクわけですが「仕事中に何やってんだよ、オッサン」って感じでした。
仕事中にトイレで抜いてしまった旦那さんですが、帰宅後の行動もどこか変わっていて、妻・娘が他の男達と乱交している光景を目の当たりにして、荷物をまとめて家を出てしまいます。ストーリーに書いてあった「妻に膣内射精、父親発狂寸前!!」は何処に行ってしまったのでしょう?
<エロ>★★★★★☆☆☆☆☆5
余計なことはしなくていいのにHシーンにアニメーションを導入しており、このアニメーションはクリックしても飛ばせないので、なかなか先に進めずテンポが悪いです。
エロの尺は短く、男達はみんな早漏気味ですが、とろとろ動くアニメーションのおかげで長く感じられます。
娘登場まではエロいシーンが多いのですが、娘は最初から堕ちているようなものだし、母親の方もいつの間にか堕ちてしまっているので、中盤以降どんどんテンションが下がっていきました。
属性に関して、母親に裸エプロンや夫との通話中にHが、娘に体操服プレイがあります。 |