| ストーリー |
マティア王国の有力な将軍であるクライドは、軍事力を背景に横暴の限りを尽くしていた。
それを快く思わない王家と貴族達は、クライドの軍権を剥奪しようとするが、彼はこれを機に反旗を翻し、
信仰厚い王女エレナ、彼女の側近の女騎士ロゼットを虜にする。
クライドは、自らの地位を保つため、自国の有力者や他国の高官を招き、彼を饗応する宴を催す。
宴の主役は二人の麗姫。
観衆が見守る中で彼女たちは、人はもちろん、触手や異種族に蹂躙される様を見せ物として演じ、
淫獄へと堕ちていく……
※パッケージより
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| はじめに |
| システム |
★★★★★★☆☆☆☆6 |
| 音楽/声 |
★★★★★★★☆☆☆7 |
| 絵/CG |
★★★★★★★☆☆☆7 |
| シナリオ |
★★★★☆☆☆☆☆☆4 |
| エロ |
★★★★★★★☆☆☆7 |
| 合計 |
31/50(62点) |
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| 登場人物 |
クライド・カルマン/主人公・名前固定
マティア王国の将軍でラキウム方面総督。魔界の祝福を受けているので、魔獣を召喚できる。
有力な将軍だが横暴で、やりたい放題しすぎて貴族達から危険視され、軍権を剥奪されることになる。
ロゼット・マーキス 声:春日アン
| 属性 |
処女、強気、金髪ツインテール、凌辱、オナニー、触手、輪姦、獣姦、ボテ腹 |
マティア王国の上流貴族であるマーキス家のお嬢さん。勝ち気で男勝りな性格で、剣術を嗜む。
純粋な貴族の家系に生まれたため王家の権威を重んじており、独断専行を繰り返すクライドが大嫌い。
貴族院の命を受け、クライドの「監視役」としてラキウム王国侵攻に同行している。
エレナ・ルクレール 声:ダイナマイト亜美
| 属性 |
処女、凌辱、ぶっかけ、アナルセックス、輪姦、触手、獣姦、孕ませ・ボテ腹 |
マティア王国の王女でミディア教の巫女。モラルに厳格で、当然クライドのことを快く思っていない。
クライドの軍権剥奪の際、同時にミディア教破門を言い渡すために戦場に出るが、クライドの反乱により、
父である国王を殺害された上に捕らわれてしまう。回復魔法だけでなく攻撃魔法(高レベル)も使える。
ミリス 声:渋谷ひめ
クライドの側近で軍師。見た目は普通の少女だがかなりの戦略家で、クライドに色々な策を提案するが、
可愛い顔して考える策は残忍で冷酷。クライドに拾われて彼に仕えているが、その正体は…。 |
| 内容 |
<システム>★★★★★★☆☆☆☆6
| セーブ/ロード |
5個 |
| CG/シーン回想 |
あり(最初から選択可能) |
| スキップ |
あり(既読スキップのみ) |
| オートモード |
あり |
| バックログ |
あり |
| ボイスリピート |
あり |
| 音量調節 |
可能(BGM・効果音・音声/5段階とON・OFF) |
| ディスクレス |
可能 |
システムは吉里吉里2を使用。Hシーン分岐・CG差分の選択肢が多いので、セーブ5個は厳しいです。
また、今回も選択肢でセーブができないので、ルート分岐が面倒なことになります。
<声>★★★★★★★☆☆☆7
一応非公開ですが、聞けばすぐに分かります。まぁ、無難なキャストではないでしょうか。
卑語は伏せ字無し・無修正で「チンポ」「おちんちん」の他に、新性器「おチンポ様」も登場します。
・春日アンさん(ロゼット)
強気なキャラなので最初はツンツンして反抗的ですが、その分徐々に壊れていくのがよく分かります。
終盤には「ひぎぃ」系の喘ぎ声も出てきます。
・ダイナマイト亜美さん(エレナ)
「清らかな聖女」のはずですが、序盤のエロからアンアンと喘ぎすぎで淫乱っぽいです。
「やめて下さい」という言葉すら悦んでいるように聞こえるのが、声優さんの「技」かも知れません。
・渋谷ひめさん(ミリス)
「少年」ぽい喋り方に関しては、やはりレベルが高いです。
<絵>★★★★★★★☆☆☆7
とてもエロい身体を描いているのに、立ち絵になるとショボく感じてしまいます。
Hシーンでのロゼットの表情も安定してなくて、上手い時もあればちょっと変な時もあり、
特に、目を閉じたよがり顔が笑っているように見えるのが気になりました。
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CG(差分含まず) |
回想 |
| ロゼット |
12枚(非エロ1枚) |
7個 |
| エレナ |
11枚(エロ100%) |
7個 |
| その他 |
1枚 |
なし |
CGの差分は1つの絵につき3〜4枚あり、汁が多いです。
膣出しされすぎて精液でお腹が膨れる(妊娠ではない)シーンは個人的にツボでした。
<シナリオ>★★★★☆☆☆☆☆☆4
攻略対象はロゼットとエレナの2人で、メーカーの紹介で「ミリア」と誤表記されている少女ミリスは、
完全なサブキャラでCGもエロもありません。
話の内容は「国内の有力者や民衆の支持を得るため、他国の高官を接待するための見せ物として、
闘技場でロゼットとエレナにモンスターと試合をさせる」というもので試合は全部で3回あります。
ロゼットとエレナを一度に戦わせるのではなく、試合前にまず「どちらを戦わせるか」の選択肢があり、
次に「対戦相手」を選びます。この2つの選択肢でHシーンの内容が分岐し、
最後に「どういう妨害をするか」の選択肢があり、この選択肢で試合の正否が決定します。
3つ目の選択肢が間違っていた時はヒロインが試合に勝ってしまい、Hシーンが発生しませんが、
選択肢は全て二択で、選択をミスった場合はもう片方を選べばいいので難易度は低いです。
「セーブの少なさ」や「選択肢が出ている時にはセーブができない」という不便さがここで響いてきます。
ヒロインが2人ということで「ハーレムエンド」みたいなEDを期待してしまいますが、
試合が3回で、どう足掻いてもどちらかの凌辱回数が多くなるので個別EDにしかなりませんし、
そもそも最初から3Pはありません。もう少し気を利かせてくれても良いんじゃないかと思います。
清らかな「聖女」と気高き「女騎士」が衆人環視の中で魔獣に凌辱され堕ちていくという趣旨ですが、
エレナ様は元々淫乱なのか、痛みから逃れるために「エロい言葉を言え」という命令にあっさり従い、
初っ端から「アナルにオチンチン入れられてオマンコぐちゅぐちゅです」と淫語連発です。
一方のロゼットは、ツンツンキャラなのでHシーンでもかなり反抗的な言葉が多く、
「イクもんか。私はイカないっ…アアン ビクッ」と某同人誌のような「悔しい…ビクッ」な展開です。
堕ちた後の淫乱さは激しいですが、その結末は衝撃的でした。
<エロ>★★★★★★★☆☆☆7
凌辱しかありませんが、その大半がクライドが召喚した人外(モンスターや触手生物)による凌辱で、
直接主人公が凌辱するシーンは思いの外少ないです(二人の「処女喪失」を含め全部で4つくらい)。
特に触手が多いので触手嫌いの方は要注意。
エロの尺は長めで、苦手属性がなければ結構実用性は高いと思います。 |
| まとめ |
| ・モンスター姦やら触手凌辱が多いので、これらの属性が苦手な人は注意。 |